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東京電力の福島原発汚染水対策で海に放出て! [疑問]

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東京電力は、福島原発汚染水対策で海に放出する計画を公表しています。

今回は、地下水から、40万ベクトル以上の放射性セシウムが検出されています。


東京電力福島第一原子力発電所の「サブドレン」と呼ばれる井戸のうちの2か所での、

地下水から、1リットルあたり40万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出されました。


これまでで、最も高かった値の800倍から900倍にのぼり、

東京電力は、これらの井戸からの地下水のくみ上げを停止して原因を調べているようです。



放射能レベルは減るどころか?増える一方になっています。

やはり、福島原発周辺では、放射能汚染はまだ続いていると思われます。

改めて、原子力発電所が暴走したときの危険性を認識しました。


これまでで、最も高かった1リットルあたり500ベクレルの800倍から900倍に、

のぼっているようです。


明らかに尋常な値では、ありません。


東京電力では、台風の影響の可能性も考えられるとしていますが、原因は分からないとして、

25日から、この2か所の井戸からの地下水のくみ上げを停止しています。


台風の影響とは?

台風で何か?壊れたのでしょうか?

それとも雨の関係でしょうか?


正確なところは、現在分かっていませんが、まだかなりのレベルの放射能汚染がすすでいることは、

間違いないようです。



24日、25日も、最終処分場の建設候補地で、ボーリング調査を計画する環境省が、

宮城・加美町の住民から合意を得られず、調査を見送っています。


30年以内に汚染土を県外で最終処分する法案は成立していますが、

どう考えても、汚染土を受け入れてくれるところがあるとは思えません。



しかし、今回の40万ベクレルは異常な数字と言っていいでしょう。

これを、海の放出はできないと思いますので、また問題になっています。


この終わり無き、福島原発の戦いはいつ決着がつくのでしょうか?

今後の動向を見守りたいです。


最後まで、読んで頂きありがとうございました。


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