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東京電力の株価はどうなるの?宮沢経産相も買ってるのは! [疑問]

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東京電力株価どうなるかと言うと上がるでしょう。

理由は、宮沢経産相が買ってるからです。


小渕優子前経済産業相の、後任の宮沢洋一経産相の、

不適切な、政治活動費計上が発覚して話題になっています。


その後、更に宮沢氏は、毎日新聞などのインタビューで、

東京電力株600株の保有を認めています。


このような発言をする、宮沢洋一経産相にも問題はありますが、

東京電力株を600株とは、あまりにも少ないです。


現在の東京電力株価は、340円ですので、

340円×600株=204,000円ほどになります。


勿論、どの時点で購入しているかによりますが、

宮沢洋一経産相が、購入していると考えると、あまりにも少なすぎます。

最安値あたりであれば、100円ほどですし、最近の高値では800円程です。


ここで問題なのは、いつ購入したか?と言うところです。

これが、仮に東北大震災前の3000円あたりや、それ以前であれば、

そこまでの疑問もないのですが!


最近購入したか?最安値付近で購入したのであれば、

これは、東京電力側に、なにかしらの資金の流れがあることを知っている、

可能性が高くなります。


単純に言うと東京電力株価が上がる可能性あるわけです。

更に、600株とか少なすぎます。

仮に3000円で購入していたとしても、180万円程になります。


もっと大量に購入している可能性が高いのではと思います。


となると?ここで疑問なのは、なぜ原発問題で、あきらかに

東京電力の経営状況は、よくなるとは思えない状態です。

当然ですが、配当もありません。


普通に考えると、得になることがありません。

更に、今回は、たったの東京電力株の600株ほどで問題となっています。

これに対して、保有株式を信託すると言っています。


正直、現在の東京電力の取引高をみても、1日に1000万株ほどの、

取引がされていますので、600株ほどを売却しても、ほとんど影響はないと思います。


宮沢洋一経産相は、東京電力株保有については、

「東電は福島第1原発の廃炉や賠償という重要な責任を負っている」と指摘して、


「廃炉や汚染水処理は重要な国策だ。

責任者となった私が株を手放すことは理解されないのではないか」

とのことでした。


政治資金が秘書により、SMバーで使われていたなどもありますし、

東京電力株の保有の理由も、いまいち歯切れが悪い気がします。


今後、東京電力株には、何か動きが出てきそうですね。

注目したいと思います。


ちなみに、東電黒字になる理由としては以下の動画を参考にして下さい。


引用:https: //youtu.be/nIT038i7rF4


最後まで、読んで頂きありがとうございました。


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