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福島産の葉タバコから放射性物質セシウムが検出とは [疑問]

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福島産の葉タバコから、自社基準値を超える、

放射性物質セシウムが検出されたことが、

10日までの日本たばこ産業(JT)の放射性物質検査で、

あきらかになっています。

福島産の葉タバコ放射性物質セシウムがなぜ増加したのでしょう?


ここで、疑問なのは、自社基準値を超えると言うところです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、

実は、日本産の葉タバコには、すでに放射性物質セシウムが、

含まれています。


コチラが日本たばこ産業放射線物質の検査結果です。

2013年放射性物質検査結果へ


自社基準値は、1キログラム当たり100ベクレル以下のようです。

タバコを吸う時点で、発がん物質を摂取していることになります。


タバコ自体は、ニコチンなどでも、健康によくないと言われていますが、

ニコチンどころが、放射性物質まで含まれているわけです。

体にいいわけがありませんね。


今回の日本たばこ産業の発表した内容は、

福島県田村市三春町の御木沢村で栽培された葉タバコから、


放射性物質セシウムが565.2ベクレル、

栃木県那須塩原市の黒磯町から100.9ベクレルと、

基準超過の値が検出されました。


このために、日本たばこ産業は、これらの葉タバコの購入を停止しました。


葉タバコ農家からすると困ったことですが、

放射性物質セシウムが、自社基準値の100ベクレルを超えたので、

しょうがないのですが、この自社基準値も安全だと言えるのでしょうか?


他の葉タバコは基準以下だったため、原料として購入を決めたそうですが、

栃木県那須塩原市鍋掛村から84.2ベクレル、同市高林村から76.8ベクレル、

太田原市川西町58.3ベクレルなど「準汚染レベル」の葉タバコは購入するようです。


おそらく、全数検査ではないと思いますので、100ベクレルを超えるものがあっても、

不思議ではないと思われます。


しかし、なぜ放射性物質セシウムが多くなってしまったのでしょうか?

565.2ベクレルは、自社基準値から見ても5倍以上の上に、

2013年の検査結果では、42.3ベクレルです。


これから考えると、13倍以上に跳ね上がったことになります。

放射性物質はだんだん減少していくものではと思っていました。


2013年の検査結果がたまたまだったのか?

となると、タバコを吸う方は、自社基準値を超える、放射性物質セシウムを、

摂取していたことにもなります。


タバコを吸われる方は、禁煙をおすすめしたいですね。

禁煙については、
コチラのサイトをご覧下さい。
タバコをやめる方法へ



しかし、疑問なのは、なぜ放射性物質セシウムが増加したのでしょうか?

福島県では、放射能レベルは低くなっていると、ニュースや、テレビ番組などで、

言われているのですが、福島原発では、相次ぐトラブルがあります。


本当のことは、分かりませんが、

少なくても、タバコはやめた方がいいのではと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。



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